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カラー展開2色
画像出典: メーカー公式サイト
TOROLINEポリエステル
A5
| ゲージ(太さ) | 1.20mm / 1.25mm |
|---|---|
| 素材 | Co-Polyester |
| 構造 | ラウンド(丸型) |
「モノフィラメント」は1本の芯でできた構造(耐久性・スピン向き)、「マルチフィラメント」は細い繊維を束ねた構造(打球感が柔らかい)です。
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年10月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- 丸型の上位モデル。スナップバックとテンション維持の高さをメーカーが強調
- 丸型で引っかかりが弱いぶん、滑りの良さによるスナップバックで回転を補う設計とメーカーが説明
- 太さは色で異なる。カーボングレーが1.25mm、インフラレッドが1.20mm
- Tennisnerdさんは、スナップバックと予測しやすい弾道を評価。丸型のぶん引っかかりは多角形に劣ると指摘
※出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ1件(出典リンク付き)
Jonas Erikssonさんによるレビュー。Wilson Blade V10、Babolat Pure Aero 98、Yonex EZONE 98など複数のラケットで試しています。スナップバックの良さ、快適さと反発のバランス、予測しやすく安定した弾道を良い点に挙げ、丸型のためボールへの引っかかりは多角形のストリングに劣ると指摘。Luxilon ALU POWERとの比較では、スナップバックとスピンはA5が上で、より硬い打ち応えが好みならALUという整理です。なおTennisnerdさんは同ブランドと協業関係にあり(VAMOSを共同開発、割引コードの案内あり)、その前提で読む記事です。
Toroline A5 – their best string yet?この記事を読む(Tennisnerd さん) ↗
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