Pure Aero vs AXIS 98 徹底比較
Babolat Pure Aero(2026年)と Diadem AXIS 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 300g軽め | 305g重め |
| バランス | 320mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x20 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 11件 | 5件 |
Pure Aero の特徴
- 新シャフト形状で前作より飛びを抑え(体感8〜9割)、アウトしにくくなった
- やや低め弾道のフラットドライブ主体+かけにいけば急降下スピン。「完成度の高い1本」との評
- ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルという声も
- モールド刷新で「従来のアエロとは別物」「賛否が分かれる」という正直な声もあり、乗り換えは試打推奨
AXIS 98 の特徴
- ダイアデムのスピンラインAXISの98インチ/305g・16x20。スピンラケットを名乗るが、98インチの中では回転量そのものはそこそこで、そのぶんコントロール性が高いという評価
- 打球感はやや柔らかく「柔らかくて飛ばない」タイプ。パワーで飛ばすのではなく、振り抜きの良さでスピンをかけていく性格だとアドブロさんは整理している
- 面の安定感と振動の少なさを挙げる声が複数。「自分のパワーでは使いきれないのではと思うほど面が安定していて、振動も少ない」という評価もある
- ピュアアエロ98と比較して語られることが多い。カタログスペックが近いのは旧型のアエロ98だが、使用感が似ていると感じるのは現行(2026)のアエロ98のほうだという指摘がある

