Pure Aero vs PWR 110 徹底比較
Babolat Pure Aero(2026年)と HEAD PWR 110(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 110 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 265g軽め |
| バランス | 320mm | 345mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27.4in |
| レビュー数 | 10件 | 0件 |
Pure Aero の特徴
- 新シャフト形状で前作より飛びを抑え(体感8〜9割)、アウトしにくくなった
- やや低め弾道のフラットドライブ主体+かけにいけば急降下スピン。「完成度の高い1本」との評
- ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルという声も
- モールド刷新で「従来のアエロとは別物」「賛否が分かれる」という正直な声もあり、乗り換えは試打推奨
PWR 110 の特徴
- PWRシリーズは「軽さ」「ボールを飛ばすパワー」「打感の柔らかさ」をコンセプトにした軽量デカラケのライン。PWR 110は2025年9月4日発売
- 110平方インチ/265g/バランス345mmと、フェースを大きく重心を先端寄りにして、軽い力でも飛ばせるように振っている
- 全長は27.4インチとやや長め、フレーム厚は26-25-23mm。反発力がありつつアウトしにくい設計というのがメーカーの説明
- 同じPWRでも100インチ/285gのPWR 100がストロークも打っていきたい層向けなのに対し、110はボレー主体のプレーヤーに好まれる位置づけとされている
