Pure Aero vs BEAST O3 104 DB 徹底比較
Babolat Pure Aero(2026年)と Prince BEAST O3 104 DB(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 104 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 275g軽め |
| バランス | 320mm | 335mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 11件 | 1件 |
Pure Aero の特徴
- 新シャフト形状で前作より飛びを抑え(体感8〜9割)、アウトしにくくなった
- やや低め弾道のフラットドライブ主体+かけにいけば急降下スピン。「完成度の高い1本」との評
- ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルという声も
- モールド刷新で「従来のアエロとは別物」「賛否が分かれる」という正直な声もあり、乗り換えは試打推奨
BEAST O3 104 DB の特徴
- BEAST O3 104のフレームにダブルブリッジ(DB)を搭載したモデル。メーカー公式は「BEASTシリーズの中で最も乗り感がありマイルドな打感」と位置づけている。2026年10月上旬発売
- DBはダブルブリッジ形状のスロート部に高分子エラストマーをサンドし、ストリングスの振動を抑える機構。衝撃・振動減衰機能をラケットに標準装備する考え方
- 「衝撃が少なく脅威のスウィートエリアを持つ新形状のフレーム」というのが公式の説明。O-Portもスウィートエリアの広さと振り抜きの良さを担う
- 104インチ/275gとシリーズで最も大きく軽いスペック。腕への負担を抑えつつ楽に飛ばしたい層に向く
- 試打では縦糸のたわみによる「ボールを手で持って打っているような感覚」が語られ、シリーズの中で打球感が柔らかく手に優しいという評価。スイングスピードが速くなくても距離が出るとの声

