Pure Aero vs EZONE 110 徹底比較
Babolat Pure Aero(2026年)と Yonex EZONE 110(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 110 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 255g軽め |
| バランス | 320mm | 335mm |
| ストリングパターン | 16x19 | — |
| 全長 | 27in | 27.25in |
| レビュー数 | 11件 | 0件 |
Pure Aero の特徴
- 新シャフト形状で前作より飛びを抑え(体感8〜9割)、アウトしにくくなった
- やや低め弾道のフラットドライブ主体+かけにいけば急降下スピン。「完成度の高い1本」との評
- ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルという声も
- モールド刷新で「従来のアエロとは別物」「賛否が分かれる」という正直な声もあり、乗り換えは試打推奨
EZONE 110 の特徴
- 110インチ/255gと、大きなフェースと軽さで楽に飛ばす方向に振ったスペック。シリーズ全体のコンセプトは「爆発的なパワーと柔らかい打球感を両立」(メーカー公式)
- 110自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同世代のEZONE 100・100Lを打ったレビュアーの評価
- EZONE 100は「柔らかめの打感で反発力が強く、スイートスポットが広い。守備やボレーもしやすい万能パワー系」(テニスタイガーさん)というのが共通見解。あさけんテニスチャンネルさんも「ボレーは最高。ダブルスしかやらないなら即これ」と評価している
- テニスタイガーさんは軽量版の100Lについて「かなり柔らかめの打感、広めのスイートスポット、強めの反発力、球速の出しやすさ、守備&ボレーのしやすさ、操作性の良さ」を挙げており、110はこの方向をさらに推し進めたスペックにあたる
- 8代目はアイソメトリック理論の進化でシリーズ史上最大のスウィートエリアを実現し、シャフトの新素材MINOLONで振動減衰性を5.8%向上、グリップにVDMを内蔵している

