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Pure Aero vs VCORE 95 徹底比較

Babolat Pure Aero(2026年)と Yonex VCORE 95(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め95 sq.in面小さめ
重量300g軽め310g重め
バランス320mm310mm
ストリングパターン16x1916x20
全長27in27in
レビュー数114

Pure Aero の特徴

  • 新シャフト形状で前作より飛びを抑え(体感8〜9割)、アウトしにくくなった
  • やや低め弾道のフラットドライブ主体+かけにいけば急降下スピン。「完成度の高い1本」との評
  • ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルという声も
  • モールド刷新で「従来のアエロとは別物」「賛否が分かれる」という正直な声もあり、乗り換えは試打推奨

VCORE 95 の特徴

  • 95インチ/310gで16x20と、VCORE 8代目の中で最もコントロール寄りのモデル。テニスタイガーさんはモールドが100と同じで、圧倒的な振り抜きの良さが特徴だと紹介している
  • あさけんテニスチャンネルさんは「飛びはやや控えめ〜控えめ、反発は控えめ、打感はやや柔らかい」と採点。厚く当てたときにはラケットパワー以上の伸びが出る一方、当たりが薄いと飛ばない“はっきりしたラケット”だとしている
  • 重さを扱い切れれば高い安定感とコントロールが手に入る一本という評価。裏を返せば反発力のあるラケットを求める人にはすすめない、とあさけんテニスチャンネルさんは明言している
  • Tennis Warehouseさんは前作よりフェースサイズが大きくなってミスに寛容になり、16x20のパターンで打ち出し角度が出しやすくなったと評価。Tennisrallyさんも「95はフラット寄りの打球で安定感が増した」としており、シリーズ内での位置づけは各所で一致している

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