Pure Aero 98 vs Pure Drive 98 徹底比較
Babolat Pure Aero 98(2026年)と Babolat Pure Drive 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in | 98 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 305g | 305g |
| バランス | 315mm | 325mm |
| ストリングパターン | 16x20 | 16x20 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 13件 | 8件 |
Pure Aero 98 の特徴
- 軌道を抑えたフラットドライブで攻めるハードヒット特化型
- 「飛ばない・スピン減」の声は、力がダイレクトに推進力へ変換される裏返しとの分析
- EZONE 98との比較では弾道が上がりやすく、回転を積極的にかける打ち方でこそ生きる回転特化型との分析
Pure Drive 98 の特徴
- 4年ぶりのフルモデルチェンジとなった98インチ/305g/16x20。TennisProShop LAFINOさんは「爆発的に変わったというより、パワーとコントロール性能を両立させた完成度の高さが印象的」と評価している
- 「弾きのいいパワー系シリーズの中で、98はホールド感強めのソフト系モデル」というのがテニスタイガーさんの結論。球離れは標準からややゆっくりで、ためやしなりでボールをホールドする感じが強めだとしている
- 加藤季温プロはEZONE 98との打ち比べで「ピュアドライブなのに飛びすぎることがない」と評価。昔のピュアドライブでは弾道が上がって回転がかからなかったのに対し、98はしっかり回転がかかるとしている(ロード to ゼンニホンさん)
- あさけんテニスチャンネルさんは「98インチの中では飛びも弾きも強め、弾道はやや低く直線的で、面の安定感が非常に高いのが最大の持ち味」と分析。一方で球離れが早く回転はかけにくいため、回転量よりも安定感を求める人に向くとまとめている
- パワーの強さゆえの難しさを挙げる声もある。SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNELさんは「すごいパワーがあるが飛びすぎてしまう面もある。振り切った方がかえってボールが収まる」と率直に述べている

