AXIS 100 Svitolina vs PHANTOM 100 徹底比較
Diadem AXIS 100 Svitolina(2026年)と Prince PHANTOM 100(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 300g軽め | 305g重め |
| バランス | 330mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x18 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 1件 | 12件 |
AXIS 100 Svitolina の特徴
- スビトリーナ選手モデルのAXIS。メーカー公式のコンセプトは「Unrivaled Spin(無敵のスピン) スピン性能に特化したDIADEM渾身の一撃」で、スピン性能と安定感を重視した設計
- 加藤季温さん(ロード to ゼンニホンさん)はAXIS 100と打ち比べ、打球感はほぼ同じで「重さがあるぶんボールがしっかり飛んでくれる」と評価。ラケットヘッドを効かせるスイングにして軌道を少し上げるだけで、スピン量がかなり上がるとしている
- 一方で「飛ぶラケットに見えるが、ボールスピード自体はCX200やVCOREと比べると少し落ちるかもしれない」とも指摘。スイートスポットを捉えてガーンと伸びるタイプではなく、オールマイティで誰でも使いこなせるラケットだという整理
- ダブルスでもボレーがポンと当てるだけで飛んでくれるため、パワーや腕の力が落ちてきてスピンがかかりにくくなった人にすすめられるとまとめている
- 搭載テクノロジーはAirfoil Frame、Precision+Strike Zone、Spin 3× Ports、FSシステム、インパクトシールド、クライボン
PHANTOM 100 の特徴
- メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
- 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
- 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
- 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
- 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

