AXIS 98 Svitolina vs Blade 98 (16x19) V9 徹底比較
Diadem AXIS 98 Svitolina(2026年)と Wilson Blade 98 (16x19) V9(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in | 98 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 305g | 305g |
| バランス | 315mm | — |
| ストリングパターン | 16x20 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 2件 | 10件 |
AXIS 98 Svitolina の特徴
- 2026年全豪ベスト4のエリナ・スビトリナ選手が使用するAXISのシグネチャースペック。98インチ/305gと、AXIS 100(300g)より5g重い
- 加藤季温さんは「打球感はAXIS 100と同じ。ただ5g違うと全然違うラケットになり、重さがある分ボールがしっかり飛ぶ」と評価している
- AXIS 100と同じく、ヘッドを効かせて軌道を少し上げるだけでスピン量が大きく増えるのが特徴
- 球速そのものはCX200やVCOREのような「当たると唸りを上げる」タイプには一歩譲るが、ボレーも当てるだけで飛んでくれるオールマイティさが持ち味。パワーが落ちてきた人にも勧められるという評価
Blade 98 (16x19) V9 の特徴
- プロ使用率No.1シリーズの定番コントロール系
- 「振る人のためのラケット」— 低弾道のパワーショットが持ち味
- ソフトな打ち心地とバウンド後のノビの出しやすさが特徴
- 使い手の技量を試される上級者向けとの評価

