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ELEVATE TOUR 98 V4 vs PHANTOM 100 徹底比較

Diadem ELEVATE TOUR 98 V4(2026年)と Prince PHANTOM 100(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ98 sq.in面小さめ100 sq.in面広め
重量315g重め305g軽め
バランス315mm315mm
ストリングパターン16x2016x18
全長27in27in
レビュー数312

ELEVATE TOUR 98 V4 の特徴

  • 98インチで315gという、他ブランドにあまり無い「重いコントロール系」の設定
  • 16x20のセミデンスなパターンで、18x20の収まりと16x19のスピンの中間を狙っている
  • 重量感で押し込めてワイドに振られても安定する一方、ネットでは重さを感じるという声もある

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

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