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Boom MP vs PWR 110 徹底比較

HEAD Boom MP(2026年)と HEAD PWR 110(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面小さめ110 sq.in面広め
重量295g重め265g軽め
バランス315mm345mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27.4in
レビュー数100

Boom MP の特徴

  • 黄金スペックより5g軽く重心5mm手元寄りで取り回し抜群。「歴代ブーンで最も使いやすい」の声
  • HY-BOR搭載でシャフトの頼りなさが解消された正常進化。旧作から違和感なく移行できる
  • 直線的に飛んで相手手元で落ちる、EZONEに似た軌道。パワー系だと飛びすぎ・コントロール系だと物足りない人にちょうどいい

PWR 110 の特徴

  • PWRシリーズは「軽さ」「ボールを飛ばすパワー」「打感の柔らかさ」をコンセプトにした軽量デカラケのライン。PWR 110は2025年9月4日発売
  • 110平方インチ/265g/バランス345mmと、フェースを大きく重心を先端寄りにして、軽い力でも飛ばせるように振っている
  • 全長は27.4インチとやや長め、フレーム厚は26-25-23mm。反発力がありつつアウトしにくい設計というのがメーカーの説明
  • 同じPWRでも100インチ/285gのPWR 100がストロークも打っていきたい層向けなのに対し、110はボレー主体のプレーヤーに好まれる位置づけとされている

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