Speed MP vs Speed Team 徹底比較
HEAD Speed MP(2026年)と HEAD Speed Team(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 105 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 270g軽め |
| バランス | 320mm | 325mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | — |
| レビュー数 | 11件 | 1件 |
Speed MP の特徴
- シナー使用シリーズの2026年最新版、「神ラケ」との声も
- 優しい打感でストリングのたわみ・しなりを感じられ、歴代で一番コントロールしやすいとの評価
- Hy-Bor素材+Auxetic 2.0で安定性と打球感が向上
- 現代テニスを象徴するオールラウンドラケット
Speed Team の特徴
- Speed Teamは105インチ/270gの軽量オールラウンドモデル。2026年シリーズ共通でHY-BOR(ハイブリッドボロン)を搭載する
- Lemuel Cassidyさんは「振り抜きが軽快でラケットヘッドを加速させやすい」「大きめのフェースで芯を外しても寛容」と評価し、初級〜中級者に勧めている
- 同氏はRadicalより柔らかい打球感だとし、硬すぎないぶんボールが面に沈み込んで乗る感覚があると語っている
- スピンが突出したラケットではないものの不足もなく、スライス・ボレー・サーブまで穴がないのがSpeedらしさだという評価

