Speed MP vs Blade 101 Team V10 徹底比較
HEAD Speed MP(2026年)と Wilson Blade 101 Team V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 101 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 275g軽め |
| バランス | 320mm | 330mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 11件 | 0件 |
Speed MP の特徴
- シナー使用シリーズの2026年最新版、「神ラケ」との声も
- 優しい打感でストリングのたわみ・しなりを感じられ、歴代で一番コントロールしやすいとの評価
- Hy-Bor素材+Auxetic 2.0で安定性と打球感が向上
- 現代テニスを象徴するオールラウンドラケット
Blade 101 Team V10 の特徴
- 101 Teamは101インチ/275gの入門〜中級向けスペック。Blade V10の中ではフェースがやや大きく、扱いやすさに振った位置づけ
- 101 Team自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同シリーズの標準100・100L・104を打ったレビュアーの評価
- TennisProShop LAFINOさんは展示会の時点から「Bladeは98に注目が集まりがちだが、100を超えるスペックたちが結構優秀」と評しており、100番台以上の仕上がりを高く見ている
- Solow Sportsさんは104について「オーバーサイズなのに最後までコントロール下にあった」「これより良い104のボレーラケットが世界にあるとは思えない」と絶賛しており、大きめフェースでもBladeらしさが残っている点が共通の評価

