テニラケペディアTennis Racket DB

BEAST 100 (280g) vs EZONE 100 徹底比較

Prince BEAST 100 (280g)(2026年)と Yonex EZONE 100(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量280g軽め300g重め
バランス330mm320mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数113

BEAST 100 (280g) の特徴

  • 2026年のBEASTは5世代目にして初のフルモデルチェンジ。メーカー公式は「快適によく飛ぶように大変身」「プレーヤーの意のままに飛んでくれる自信作」と位置づけている
  • 280gは主力の300g版と同じ100インチ/16x19のまま、20g軽くしてバランスを330mmに振った振り抜き重視のスペック。2026年9月上旬発売
  • 搭載テクノロジーはATS(フェース10時・2時にTeXtreme×ZYLONを配置し推進性・コントロール性・振動吸収性を向上)、P.V.S II(高分子エラストマーで打球時の不快な振動を軽減)、レクサスフレーム+エアロフェイス、エクスパンドパラレルホール、2ピーススロート
  • カラーはギャラクシーネイビー。シリーズは100 / O3 100 / 98 / O3 104 DB と幅広く展開される
  • 試打では「飛びが良く、打ったボールが全部深くて安定していた」「軽くても打ち負けない」との評価。300gを気に入っていた出演者が280gにも別の良さを認めている

EZONE 100 の特徴

  • 柔らかめの打感と強めの反発力、広いスイートスポットが持ち味の定番パワー系
  • 守備やボレーもしやすい万能タイプで幅広いレベルにおすすめの声多数
  • 海外レビュー(TWさん)でも9.0/10と高評価、「100平方インチの基準」との評も
  • 新素材MINOLON採用で快適性が向上した8世代目

他の人気比較