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BEAST O3 100 (280g) vs EZONE 98 徹底比較

Prince BEAST O3 100 (280g)(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量280g軽め305g重め
バランス330mm315mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数013

BEAST O3 100 (280g) の特徴

  • O3テクノロジー(穴あきグロメット)版のBEAST 100を、300gから20g軽くした280gスペック。バランスは330mmで振り抜き重視。2026年9月上旬発売
  • 2026年のBEASTは5世代目にして初のフルモデルチェンジ。メーカー公式は「快適によく飛ぶように大変身」「プレーヤーの意のままに飛んでくれる自信作」としている
  • O-Portは「スウィートエリアが広く振り抜きのよい」ことが公式の売り。軽量スペックとの組み合わせで、より楽に振り抜きたい層に向く
  • シリーズ共通のテクノロジーはATS(TeXtreme×ZYLON)、P.V.S II(高分子エラストマーによる振動軽減)、レクサスフレーム+エアロフェイス、2ピーススロート

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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