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PHANTOM 100 vs PHANTOM GRAPHITE 100 XS 徹底比較

Prince PHANTOM 100(2024年)と Prince PHANTOM GRAPHITE 100 XS(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量305g重め300g軽め
バランス315mm320mm
ストリングパターン16x1816x18
全長27in27in
レビュー数124

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

PHANTOM GRAPHITE 100 XS の特徴

  • ノーマルのファントムグラファイト100よりフレームを厚くし、パラレルホールのグロメットを採用したスピン強化モデル
  • 300gと285gの2スペック展開
  • 打感はかなり柔らかく玉持ちが良い。97に近いソフトさという声も
  • スピンをかけても浅くならずしっかり飛んでくれるのが、無印100との一番の違い
  • 「グラファイトシリーズで最も実用性が高い」「こちらを標準の100と考えていい」との評価も
  • 強いパワーアシストや球離れの速さを求める人には向かない

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