PHANTOM 100 vs PHANTOM O3 100 徹底比較
Prince PHANTOM 100(2025年)と Prince PHANTOM O3 100(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 305g軽め | 310g重め |
| バランス | 315mm | 310mm |
| ストリングパターン | 16x18 | 16x18 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 10件 | 8件 |
PHANTOM 100 の特徴
- 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
- 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
- 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
- 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入
PHANTOM O3 100 の特徴
- シャフト16.5mmの超極薄フレーム+O3ポートの競技系スピンモデル
- TeXtreme×ZYLON搭載でホールド感と剛性が向上した2025年モデル。O3特有の違和感は薄くなったとの声
- 310gでも「300gより軽く感じる」と評される別格の振り抜き(空気抵抗の少なさ)
- スピン8.5〜9点の回転特化。低弾道・飛び抑えめで「振っていく」人向け、面の強いたわみを気に入るかが分かれ目

