PHANTOM 100 vs TFight IG 300S 徹底比較
Prince PHANTOM 100(2024年)と Tecnifibre TFight IG 300S(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 300g軽め |
| バランス | 315mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x18 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 12件 | 0件 |
PHANTOM 100 の特徴
- メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
- 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
- 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
- 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
- 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入
TFight IG 300S の特徴
- TFight IG 300Sはイガ・シフィオンテク選手にインスパイアされた数量限定のニューカラーモデル。98インチ/300gのT-FIGHT 300Sがベースになる
- 同時発売の100インチ版(TFight IG 300)より一回り小さいフェースで、より打点を絞って打っていくプレーヤー向けのスペック
- 搭載テクノロジーはRSL Section(コントロール性能とパワーを両立させた六角形断面のハイブリッド形状)、ストリング装着を容易にするEZLOCK、スイートエリアを拡大するIsoflex
- レビューはまだ集まっていないため、掲載でき次第この欄も更新する

