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PHANTOM 100 vs Blade 100 V9 徹底比較

Prince PHANTOM 100(2024年)と Wilson Blade 100 V9(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量305g重め300g軽め
バランス315mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in27in
レビュー数129

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

Blade 100 V9 の特徴

  • Blade 98との打ち比べでは、より扱いやすい位置づけとの評価
  • Tennis Expressさんは「100平方インチよりずっと大きく感じる」ほどミスに寛容と評価しており、ブレードの中では寛容さが際立つ
  • 打感の評価は分かれる。あさけんテニスチャンネルさん・テニスタイガーさんは柔らかめとする一方、Tan Tennisさんは98より硬く、ボールの乗り(ホールド感)が少ないとしている
  • Tan Tennisさんはパワーが1割強増え方向のコントロールも良い一方、深さのコントロールは98より劣ると指摘。スイングが速くコンパクトな人ほど合うとしている

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