PHANTOM 100 vs DEFYER 100 V1 徹底比較
Prince PHANTOM 100(2025年)と Wilson DEFYER 100 V1(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 300g軽め |
| バランス | 315mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x18 | — |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 10件 | 6件 |
PHANTOM 100 の特徴
- 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
- 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
- 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
- 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入
DEFYER 100 V1 の特徴
- 2026年7月発売の完全新シリーズ(98プロ/100/100L/100ULを展開)
- 心地良いしなり感と振り抜きの良さが持ち味のスピン系
- 実際はトータルバランス型で、球威もコントロールも自分で調整したい人向け
- 「スピン系神ラケ」と呼ぶレビュアーもいる話題の1本

