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TFight 315S vs Blade 98 (16x19) V9 徹底比較

Tecnifibre TFight 315S(2025年)と Wilson Blade 98 (16x19) V9(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ98 sq.in98 sq.in
重量315g重め305g軽め
バランス310mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数010

TFight 315S の特徴

  • 98インチ/315gと、メーカー公式が「前作同様T-FIGHTシリーズ最重量ウェイトモデル」と呼ぶスペック。バランスも前作同様310mmとしつつ、レイアップの変更でアベレージスウィングウェイトの軽量化に成功したとされる
  • 315S自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同じ98インチSスペックの305Sを打ったレビュアーの評価
  • Tennis WarehouseさんはEZONE 98との打ち比べで、305Sは「クリスプでクリーンな打球感があり、しっかり振り込んだときに応えてくれるタイプ」と整理。EZONEの方がミスに寛容な一方、振り込める人には応えるという対比になっている
  • Czech Tennis Guyさんは「コントロールの仕方や操作の仕方そのものを変えるラケットで、フィーリングとプレースタイルの両方に影響する」と評価しており、扱う側を選ぶ性格がうかがえる
  • メーカー公式の位置づけは「本来のコントロール性能にかつてないパワーを備えた#テクニカルバランスラケット」。搭載テクノロジーは六角形断面のハイブリッド形状RS Section、スイートエリアを拡大するIsoflex、EZLOCK

Blade 98 (16x19) V9 の特徴

  • プロ使用率No.1シリーズの定番コントロール系
  • 「振る人のためのラケット」— 低弾道のパワーショットが持ち味
  • ソフトな打ち心地とバウンド後のノビの出しやすさが特徴
  • 使い手の技量を試される上級者向けとの評価

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