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Ultra 100UL V5 vs EZONE 98 徹底比較

Wilson Ultra 100UL V5(2025年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量260g軽め305g重め
バランス330mm315mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数013

Ultra 100UL V5 の特徴

  • 100インチ/260gと、Ultra V5で最も軽いスペック。メーカー公式はV5について「前作同様のパワーと球持ち感の良さを維持しつつ、フレームのしなりを強くすることで回転、コントロールもしやすくアップデート」と説明している
  • 100UL自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同シリーズの100(300g)・100L(280g)を打ったレビュアーの評価
  • あさけんテニスチャンネルさんは標準スペックについて「飛びの良いパワー系の中ではホールド感がある方で収まりが良い。柔らかさとホールド感が目立つパワー系黄金スペック」と評価している
  • テニスタイガーさんは軽量版の100Lを「300gモデルより軽量版の方が柔らかく感じた。球離れは標準からややゆっくりで、軽い方が球持ちが良い印象」と評価しており、軽いスペックほど柔らかさが出る傾向がうかがえる
  • TennisProShop LAFINOさんは「非常に柔らかいのに反発するという組み合わせが特徴」とし、湿度に強い点も他にない長所として挙げている

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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