EZONE 98 vs EZONE 98L 徹底比較
Yonex EZONE 98(2025年)と Yonex EZONE 98L(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in | 98 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 285g軽め |
| バランス | 315mm | 330mm |
| ストリングパターン | 16x19 | — |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 13件 | 1件 |
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題
EZONE 98L の特徴
- 98インチ/285gと、EZONE 98(305g)を軽くした軽量スペック。シリーズ全体のコンセプトは「爆発的なパワーと柔らかい打球感を両立」(メーカー公式)
- 98L自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同世代のEZONE 100・98を打ったレビュアーの評価
- あさけんテニスチャンネルさんは98と100を比較し、「100は爆発力があり回転もかけやすいが抑え込めないとアウトしやすい。オールラウンドに攻めたい人・守りの楽さを求める人は100」と整理しており、98側はより収まりを重視した位置づけになる
- 8代目EZONEの共通評価は「前作より打球感が明確に柔らかくなり、コントロール性も上がった」(ぬいさんぽさん)、「パワーとマイルドな打感を両立した模範解答的な1本」(アドブロさん)というもの
- アイソメトリック理論の進化でシリーズ史上最大のスウィートエリアを実現し、シャフトの新素材MINOLONで振動減衰性を5.8%向上、グリップにVDMを内蔵している

