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HEAD
HEADPWRシリーズ ・ 2026年モデル
PWR 100
パワー系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 285g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年10月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- PWRシリーズはヘッドの軽量パワーライン。PWR 100は2026年6月26日発売の新スペックで、すでにあるPWR 110/115より一段小さい100インチで登場した
- メーカー公式の位置づけは「軽量かつ大きめのフェースと腕にやさしい打球感でパワーを引き出すシリーズ」。Auxetic 2.0でボールの当たり感を高めつつ不要な振動を抑えるとしている
- フレーム厚は23-26-23mmの中厚。コンパクトでゆったりしたスイングでも楽にボールを飛ばしたいプレーヤー向けのスペック
- PWR 110/115がボレー主体のプレーヤーに好まれるのに対し、100インチ/285gのPWR 100はストロークも打っていきたい層に向く位置づけとされている
- デザインはホワイト基調。かつてのINSTINCTを思わせる反発系のラウンドフレーム形状
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ2件(出典リンク付き)
- YouTubeTennisProShop LAFINO さん
ベロシティ マルチを46ポンドで張っての初打ちインプレ。100インチ・285g・バランス320mm・26/23mmという構成で、同じPWRの110や115とは別物、「黄金スペックを軽くした」系統に入るラケットだと位置づけています。スピンをかけて高い弾道を作るより、フラット寄りに押して運ぶ打ち方のほうがラケットのパワーが出て、ボールに力が伝わるという評価。285gでもシャフトがしっかりしていて、強く振ってもブレず打ち負けないとしています。高さが欲しければExtreme、球持ちを求めるならBOOMと3機種の住み分けを説明し、発売は6月26日予定と紹介しています。
【HEAD】名機の予感!!プラチナスペック『PWR 100』初打ちインプレ!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
高山千尋プロを迎えての初打ちインプレ。100インチ・285g、最大26mm・薄いところ23mmのテーパードにラウンド形状、16x19のやや目の詰まったパターンという構成で、ラジカルをパワーアップさせたような打感だと評価しています。縦振り・横振りのどちらでも打てるが、まっすぐ打つほうが恩恵を受けやすいとのこと。フレーム形状から想像するより振り抜きがよくスピンもかかり、ボレーは力を使わずによく飛んで打ちやすい、インパクトのストレスが少なく弾きがよいとしています。
【HEAD】PWR100 x 高山千尋プロ 初打ちインプレ!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗
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