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PWR 100 vs EZONE 98 徹底比較

HEAD PWR 100(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量285g軽め305g重め
バランス320mm315mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数012

PWR 100 の特徴

  • PWRシリーズはヘッドの軽量パワーライン。PWR 100は2026年6月26日発売の新スペックで、すでにあるPWR 110/115より一段小さい100インチで登場した
  • メーカー公式の位置づけは「軽量かつ大きめのフェースと腕にやさしい打球感でパワーを引き出すシリーズ」。Auxetic 2.0でボールの当たり感を高めつつ不要な振動を抑えるとしている
  • フレーム厚は23-26-23mmの中厚。コンパクトでゆったりしたスイングでも楽にボールを飛ばしたいプレーヤー向けのスペック
  • PWR 110/115がボレー主体のプレーヤーに好まれるのに対し、100インチ/285gのPWR 100はストロークも打っていきたい層に向く位置づけとされている
  • デザインはホワイト基調。かつてのINSTINCTを思わせる反発系のラウンドフレーム形状

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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