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仲間の評価・コメントを見る・書く ACROSPEED 300で「マイセッティング」を作るストリング・テンション・グリップまで記録して仲間に共有できます→
先代は2023年モデルの ACROSPEED 300 (1st Gen)。 公式スペックは同一で、素材・構造の変更が中心です。

画像出典: メーカー公式サイト
MizunoACROSPEEDシリーズ ・ 2026年モデル(2026年7月下旬発売)
ACROSPEED 300
パワー系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 300g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- 2026年7月下旬発売のリニューアル新型。「ミズノ史上最速モデル」を謳う
- 新技術デュアルスプリングで柔らかい打球感と反発性を両立
- ボールを深く押し込む飛びとスピンによるコントロールを追求した黄金スペック
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ2件(出典リンク付き)
- YouTubeぬいさんぽ/NUI-SANPO さん
ミズノ本社を訪ね、開発者の方と一緒にACROSTRIKEとトラックマンで比較した回。パワー系のフレーム形状ながら打球感は想像よりずっとマイルドで、腕がしんどい感じが全く無かったと評価しています。開発側からは、厚めのビームで硬くなりがちな打感をデュアルスプリング(カーボンの二重構造)で和らげている、横長のグロメット穴でパワーを、先端側の穴形状の違いでスピンを出しているという説明がありました。計測では、ラリーではスイングスピードの速い打ち手ゆえACROSTRIKEの方が球速が出た一方、手出しのフォア・バックではACROSPEEDの方がスピードも回転量も上回り、スイングスピードが遅いほどこちらの恩恵を受けやすいという結果に。軽い力でスピードと回転が出るぶん一般層に向くという見解でした。
【世界最速ラケットインプレ】国産メーカーの本気の1本を辛口インプレ!ACROSPEED(アクロスピード)/MIZUNO(ミズノ)この動画を見る(ぬいさんぽ/NUI-SANPO さん) ↗ - YouTubeTennis Warehouse さん
「今年一番の驚き」というタイトルどおりの高評価回。速い振り抜きと豊富なパワーを併せ持ち、それでいて扱いやすいとのこと。ブーストグロメットシステムを備え、スイングウェイトは320台半ばでストローク・ボレーとも安定した打感。ベースラインでは扱いやすいパワーが得られたと述べています。
Surprise of the Year?! Mizuno Acrospeed 300 Racquet Review: Nobody Expected To LOVE It This Muchこの動画を見る(Tennis Warehouse さん) ↗
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