Tennis Warehouse さんのレビュー掲載一覧
当サイトでは、Tennis Warehouse さんのレビュー41件を、出典元へのリンク付きで紹介しています。要約は内容をお伝えするための短いもので、 詳しい内容は必ず元の動画・記事をご覧いただくようご案内しています。
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ラケット(34件)
- Babolat Pure Strike 100
FSIコントロール技術と、グリップ・フープに入ったNF2フラックスインサートによる快適性が特徴という解説。スイングウェイトは軽快で、バランスは4ポイントヘッドライト、フレーム剛性は63という数値も紹介しています。ピュアストライクの中ではやや反発寄りながら、全体としてはコントロール志向のフレームだという評価です。
出典: Babolat Pure Strike 100 2024 Tennis Racquet Review: speedy & modern; updated with a softer feel ↗ - Babolat Pure Strike 98 (16x19)
歴代3世代を打ってきた2人によるレビュー。1人目は第2世代と比べてボールの後ろに質量がある感覚でパワーとポップが出しやすくなった一方、そのぶん機敏さは落ちたと指摘。打感は第2世代より硬めだが第3世代よりは手応え・応答性があり、フープの重さのおかげでボレーの安定感と許容度が上がったと評価しています。2人目はパワーとコントロールの良い組み合わせで、ややコントロール寄りと整理。ベースラインで積極的に振るほど報われ、オーバーヒットの不安なく狙ったところへ打てるとのこと。サーブの球速はピュアドライブ/ピュアアエロほどではないがスピンは掛けやすいと述べています。
出典: Babolat Pure Strike 98 16x19 Tennis Racquet Review; control, spin & new dampening tech for 2024! ↗ - HEAD Extreme MP XL
3名によるテストレビュー。27.5インチながらストリングを張った状態のスイングウェイトが330未満に収まり、エクステンデッドにありがちな振り遅れが出ないという点で評価が揃いました。最大の武器はサーブで、長さのテコを生かしたボレーやバックハンドスライスの粘りも好評。一方でリターンで細かく狙うには慣れが要る、強打者に対しては3時9時に足して安定させたい、という指摘も出ています。グラビティ MP XLよりパワーが出しやすく、ピュアドライブ プラスやソリンコ ブラックアウトと比べてみる価値があるという位置づけ。テストはHEAD リンクスを52ポンドで使用しています。
出典: Did HEAD Just Create the Ultimate Modern Tweener? | Extreme MP XL Tennis Racquet Review ↗ - HEAD Extreme MP XL
エクストリーム2026(MP・MP XL・Pro)について3名が語る座談会形式の回。MP XLについては、100インチのエクステンデッドは空気を切る動きが鈍りがちなのにこの1本は非常に速い、という点で見方が一致しました。300g・27.5インチのストック状態でも安定していること、サーブとバックハンドスライスで長さのテコが大きな利点になることを挙げています。ヘッドがこのシリーズをスピンではなくパワーの位置づけに変えたことにも触れ、実際にはどちらも出せるという見方を示しました。旧型のVCOREに近いフィーリングだが打ち出し角は暴れず、100インチのオープンパターンでもコントロールできる点を評価しています。
出典: Beyond the Playtest: HEAD Extreme 2026 Racquet Breakdown – MP, MP XL & Pro | Talk Tennis Podcast ↗ - HEAD Extreme Pro
3人のテスターによる試打レビュー。パワー系の中でもコントロール寄りで、弾道はやや低めという声。スイングウェイトが低く取り回しが良いためボレーは全員好評な一方、ファーストサーブでのフリーパワーは控えめとの指摘が複数。芯を外すとやや不安定という声もあり、テンションを上げて張るとスピンと深さのコントロールが安定したとのこと。
出典: HEAD Extreme Pro 2026 Tennis Racquet Review: Controlled Aggression; The Ultimate Baseline Weapon?! ↗ - HEAD Gravity MP
テスターに好評だった一本。インパクト時の安定感と、面に乗るような柔らかさ(plushness)を両立しているという評価です。スイングウェイトが325未満で操作性が良く、スピンのかけやすさも好印象とのこと。ボールを自在に成形できる回転量とコントロールの良さを評価する一方、決め球のパワーは少し物足りないと述べています。
出典: Head Gravity MP 2025 Tennis Racquet Review: a playtester favorite, loaded with comfort, & feel ↗ - HEAD Prestige MP
18x19の伝統的なフィーリングを持つコントロール志向のラケット、という位置づけ。3ポイントヘッドライトで取り回しが軽く、HEADらしい快適な打ち味がさらに高められているとの評価です。ネットプレーでの手応えとコントロールの良さ、タッチショットの精度、サーブでのスピンへのアクセスの良さを高く評価しています。
出典: Head Prestige MP 2023 tennis racquet review: precision & traditional feel for modern players (18x19) ↗ - HEAD Radical MP
2025年モデルでフィーリングが刷新され、中級から上級のボールストライカーにとって引き続き良い選択肢だという評価。98平方インチのフェースに、メイン(縦糸)が詰まった16x19のパターンを組み合わせた設計で、コントロールしやすいパワーが持ち味だと解説しています。
出典: GLOBAL Head Radical MP 2025 Tennis Racquet Review: controllable power in a bold cosmetic ↗ - HEAD Radical Pro
複数のテスターによる評価。安定感と押しの強さは共通して挙がり、特にキックサーブの評価が高い回です。コントロールと予測しやすさは高いがパワーの後押しは大きくないという声がある一方、ストロークで深さを出すのに苦労した、スイートスポットが小さく感じたという声も。打感は想像より硬めで、弾道はフラット寄りだったと述べています。
出典: Head Radical Pro 2025 Racquet Review: see which playtesters liked it & who it didn't work out for ↗ - HEAD Speed Pro
18×20パターンで安定した打球感と一貫したボール軌道を提供。2026年はHy-Bor新素材を採用と紹介。
出典: Head Speed Pro 2026 Racquet Review ↗ - Mizuno ACROSPEED 300
「今年一番の驚き」というタイトルどおりの高評価回。速い振り抜きと豊富なパワーを併せ持ち、それでいて扱いやすいとのこと。ブーストグロメットシステムを備え、スイングウェイトは320台半ばでストローク・ボレーとも安定した打感。ベースラインでは扱いやすいパワーが得られたと述べています。
出典: Surprise of the Year?! Mizuno Acrospeed 300 Racquet Review: Nobody Expected To LOVE It This Much ↗ - Mizuno ACROSTRIKE 305
米国大手Tennis Warehouseさんでも取り扱いが始まったシリーズページ。
出典: Mizuno Acrostrike Racquets ↗ - Mizuno ACROSTRIKE 305
コントロール・快適性・安定性・スピンを狙ったモデルという解説。4方向ポケットグロメットシステムがボールの食い込みとスナップバックを高め、強いスピンを生むとのこと。98インチ、3ポイントヘッドライトというスペックで、打感はしっかりしていて快適だと評価しています。
出典: Mizuno Acrostrike 305 Tennis Racquet Review: A Control Racquet Worth Trying? ↗ - Prince TOUR 100
「2026年もっとも過小評価されているコントロールラケットか」という切り口のレビュー。ストリングの間隔が広くスピンフレンドリーで、305gのフレームでは出せない重量由来のパワーがあるという評価です。安定感がありながら振り抜ける軽さもあり、ボールの飛びを管理しやすかったと述べています。
出典: Prince Tour 100 310g Tennis Racquet Review | The Most Underrated Control Racquet in 2026? ↗ - Prince TOUR 100 (290g)
シリーズ最軽量スペックのレビュー。ねじれ方向の安定性が増し、剛性値も数ポイント上がってパワーが増したという解説です。剛性が上がってもフィーリングは損なわれておらず、スピン・快適性・スピードのバランスが良い「万能なプラットフォーム」になりうると評価しています。
出典: Prince Tour 100 290g Tennis Racquet Review (2026) | Spin, Comfort & Speed - the Perfect Platform? ↗ - Tecnifibre TFight 300 (ISO)
2023年モデルでストリングベッドの反応が良くなり、より寛容で安定した打球感になったという評価。スロート部の構造と注入フォームで安定性を高めています。ベースラインでは打ち出し角度とコントロール感の両面で好印象で、適度な硬さを持った取り回しの良いパッケージだとまとめています。
出典: Tecnifibre TFight ISO 300 Tennis Racquet Review: updated with a more responsive string bed for 2023! ↗ - Tecnifibre TFight 305S
TFight 305SとYONEX EZONE 98を打ち比べた欧州版レビュー。EZONEはパワーとスピンへのアクセスが良く非常に快適で、2本の中ではよりミスに寛容だという評価。一方TFight 305Sはクリスプでクリーンな打球感があり、しっかり振り込んだときに応えてくれるタイプだと整理しています。
出典: Which Racquet Wins?! Tecnifibre TFight 305S vs Yonex EZONE 98 in This Europe Racquet Review ↗ - Wilson Blade 100 Pro V10
16x20パターンとやや長めの設計を持つ、「典型的なブレードではない」一本。非常に安定してコントロールが効きながら操作性も損なわれていないという評価です。ステーブルフィールプラスなどの技術で安定性を高めつつ、やや軽めの重量と長さの組み合わせが効いていると述べています。
出典: Wilson Blade Pro 100 v10 Racquet Review: Fast, Crisp, Dangerous; This Is Not Your Typical Blade ↗ - Wilson Blade 100 V9
ステーブルフィール技術とやや硬めの積層により安定性とパワーが増したという解説。4ポイントヘッドライト、剛性値60というスペックです。「パワーとコントロールのブレンドが素晴らしい」という評価で、攻撃的に打つだけのパワーがありながら、コートに収めるコントロールも保たれていると述べています。
出典: It's here, finally! Worth the wait?! Find out in our review for the 2024 Wilson Blade 100 v9! ↗ - Wilson Blade 98 (16x19) V10
「究極のコントロールフレームか、それとも過大評価か」という切り口のレビュー。クラシックなブレードのフィーリングに現代的なエッジを加えたモデルで、ブレードらしい打感を失わずにパワーへのアクセスが増したという評価です。インパクトで安定しており、コントロールを重視するプレーヤー向けだとまとめています。
出典: Wilson Blade 98 16x19 v10 Tennis Racquet Review: Ultimate Control Frame or Overhyped? ↗ - Wilson Blade 98 (16x19) V9
2024年モデルで剛性をわずかに上げ、安定性と扱いやすさを高めたという解説。4ポイントヘッドライトでスイングウェイトはやや重めになっています。ストリングベッドからトップスピンがよくかかり、サーブで主導権を握って攻撃的にポイントを終わらせられたと評価しています。デミノー使用モデル。
出典: Global Review of the NEW Wilson Blade 98 16x19 v9 - added stability for 2024; endorsed by De Minaur ↗ - Wilson Blade 98 (18x20) V10
3名によるテストレビュー。ヘッド側21.5mm・スロート側20.5mmのテーパードビームになったのが最大の変更で、コントロールを損なわずにパワーを出しやすくなったと評価しています。ストロークとサーブの弾き、ネットでの安定感、低く滑るバックハンドスライスが特に良いという声が揃いました。一方でトップヘビーではないぶんキックサーブでラケットを振り上げにくい、パワーをもう少し足したいという指摘も出ています。スイングウェイトが330未満に収まり操作性が上がった点は好意的です。テストはルキシロン アルパワー125を約52ポンドで使用。
出典: Wilson Blade 98 18x20 v10 Tennis Racquet Review: Control, Feel & What Is New In This Update ↗ - Wilson Blade 98 (18x20) V9
安定性がそのまま自信につながるという評価。ステーブルフィールで面の安定を高め、ダイレクトコネクト技術で一球ごとの手応えが伝わるとのこと。「打った瞬間から安定感とプラウスルー、そしてこのラケットの硬質な手応えに惚れ込んだ」と述べています。サバレンカ使用モデル。
出典: Wilson Blade 98 18x20 v9 tennis racquet review: stability, control, feel; used by Aryna Sabalenka! ↗ - Wilson Clash 100 Pro V3
クラッシュらしい柔らかな快適性を保ちつつ、パワーとスピンへのアクセスが容易だという評価。シリーズ最重量ながら経験者には十分扱えるとのこと。縦方向のしなりとねじれ剛性のバランスがコントロールと狙いの精度を助け、アングルショットや押し込むショットで力を発揮すると述べています。
出典: Wilson Clash 100 Pro v3 Tennis Racquet Review: w/ an updated spec, a game-changer for spin & feel? ↗ - Wilson Clash 100 V3
複数のテスターによる試打レビュー。初代ほどではないが2代目よりしなやかな打感で、振り抜きの良さからスピンとネット上の高さが出しやすく、「楽しい」ラケットという声が多数。一方で軽さゆえに押されやすく、オフセンターやネット前でのねじれ、決めにいく場面での重さ不足を指摘する声もあります。
出典: Wilson Clash 100 v3 gets reviewed by our Global Team of tennis playtesters! See what they thought! ↗ - Wilson Clash 108 V3
やや長めの設計と大きめのフェースで振り抜きが良く、素晴らしいフィーリングを持つという評価。16x19のパターンがフレームのパワーを扱いやすい範囲に収め、スピンへのアクセスも容易とのこと。重いプレーヤーズラケットを振らなくてもパワー・快適性・コントロールが欲しい人に向く一本だとまとめています。
出典: Take a closer look at the Wilson Clash 108 Tennis Racquet ↗ - Wilson DEFYER 100 V1
今年もっとも注目されたラケットの一つが本当に期待に応えるのか、を検証したレビュー。パワー、スピンポテンシャル、快適性、安定性といった観点から、プレーテストチームが総合的に評価しています。
出典: Wilson Defyer 100 Review: Does It Live Up to the Hype? Here's Our Full Racquet Review ↗ - Wilson DEFYER 98 Pro V1
複数のテスターによる評価。16×20ながらクロスの間隔が広く「開いた16×19のよう」に振り抜けて、フォアで約2,000rpmの高いスピン量が計測されたとのこと。ブレードよりパワーが出るのに暴発しないバランスと、フォームによるしなやかな打感を高評価。ヘッドライトで軽快なぶんオフセンターでは面がぶれるため、重りの追加を薦める声も。ピュアアエロ98より打感とコントロールが上との比較。
出典: Everyone Wanted This Racquet…Here's the Truth | Wilson Defyer 98 Pro Racquet Review ↗ - Wilson Ultra 100 V5
フルカーボンハンドルで安定性が高められたモデル。重く深いボールが打ちやすく、強打者と対戦したときにもパワーを返せてスピンも足せたという評価です。ボールに追いつくのが苦しい場面でも面がしっかりしていて安定していたと述べています。
出典: Wilson Ultra 100 v5 Tennis Racquet Review: power just got an upgrade; see if it is a game changer 👀 ↗ - Wilson Ultra Pro (18x20) V4
Ultra Pro (18x20) V4の試打インプレ動画。
出典: Wilson Ultra Pro 18x20 v4 Tennis Racquet Review: Wilson Pro Labs racquet with speed, control & feel ↗ - Yonex MUSE 98
98と100をテストした回の98パート。テスター2人が、しなりによる非常に柔らかく球持ちの良い打感と、柔らかさの割に安定していることを評価。ボレーはタッチを出しやすく手首への負担もないとのこと。スライスやキックのサーブは打ちやすい一方、ノーマルでは球の勢いが物足りず、重さを足せば上級者にも合うという意見。
出典: We Tested the Yonex Muse 98 & 100 — Here’s the Truth & Full Tennis Racquet Review ↗ - Yonex VCORE 100D
複数のテスターが「新しいVCOREの中でいちばん好き」と評価。100の弾道が高く飛びすぎるところが16×20で締まり、コントロールが増したという声で揃った。305g・スイングウェイト320前後で98より押し込みと安定感があり、100インチの寛容さも両立しているとのこと。フラット系のテスターからは、弾道が合って深さのミスが減ったとの評価。
出典: Yonex VCORE 100D 8th Gen Tennis Racquet Review: Worth the Wait or Overhyped?! ↗ - Yonex VCORE 95
VCOREシリーズ8代目の中で最もコントロール寄りのモデル。フェースサイズが大きくなってミスに寛容になり、16x20のパターンで打ち出し角度が出しやすくなったという評価です。スイングウェイトは320台前半、剛性は60台前半、フレーム厚22mmというスペックで、98との比較も交えて解説しています。
出典: Yonex VCORE 95 8th Gen: The Ultimate Control Racquet? A True Player's Frame? Find Out in Our Review ↗ - Yonex VCORE 98
「本当にプレーを良くするのか、それとも見た目だけの更新か」という切り口の詳細レビュー。スピン、コントロール、フィーリング、そして試合での信頼感という観点から、新しいVCORE 98の性能を分解しています。重いトップスピンを主体にしつつコントロールも必要な競技志向のプレーヤーに向けた内容です。
出典: Yonex VCORE 98 (8th Gen 2026) Racquet Review: Spin Monster or Overhyped? ↗
ストリング(7件)
- HEAD VELOCITY MLT
快適なマルチフィラメントとして価値の高い一張り、という評価。オールラウンドなプレーアビリティに加えて低摩擦のコーティングを備えている点を特徴として挙げています。16と17の両ゲージを対象にしたレビューです。
出典: Tennis Warehouse String Review: Head Velocity MLT (a comfortable multifilament) ↗ - HEAD VELOCITY MLT
ベロシティMLTのパワー版のレビュー。ラインナップにより反発力の高いマルチフィラメントを加えるために作られたもので、ストリングをあまり切らない人でホールド感とスピードを求める層に向くという位置づけ。腕に優しいフィーリングに加えてスナップバックによるスピン性能も備えていると評価しています。
出典: Arm Friendly Comfort meets power: Head Velocity MLT Power Tennis Warehouse string review ↗ - TOROLINE DREDDY
O-Toro Tourをメインに、快適性とスナップバックに優れるドレッディをクロスに組んだハイブリッドのレビュー。メインのシャープなコントロールと、クロス側のスピン性能を組み合わせた構成で、「大きなスピンエネルギー」が得られるという評価です。硬めでコントロール重視のセッティングを好む人向け。
出典: Toroline Dreddy Hybrid Review: This String Combo Comes With Big Spin Energy 😈🎾 ↗ - TOROLINE DREDDY
トアラインのハイブリッド構成(KarueとDreddy)を紹介した回。メインに硬くクリスプなストリング、クロスにスナップバックの効くものを組む構成で、スピン性能とプレーアビリティの両方が得られるという解説です。硬くクリスプなセッティングを好む人向けの組み方として紹介されています。
出典: Volkl Racquet Sneak Peek | Toroline Hybrids (Karue & Dreddy) + Vintage Racquets - VLOG 979 ↗ - TOROLINE O-TORO
ファーストインプレッション。ラボ計測の剛性値173から「かなり柔らかく寛容なはず」と予想していたところ、実際は予想より硬めでコントロール寄りだったという率直な評価です。それでも十分快適で、ボールをしっかりポケットする感触があると述べています。
出典: Have you tried it yet?! 1st Impressions: Toroline O-Toro Tennis String ↗ - TOROLINE O-TORO SPIN
プレイテストの総合は8.5。テスター2人の採点が載っており、Brittanyさんはパワー7.8・コントロール8.6・テンション維持8.7・耐久性9.0、Troyさんはパワー6.3・コントロール9.2・テンション維持6.9と、パワーとテンション維持で評価が分かれています。スピンと快適性の高さが良い点として挙げられ、スイングの速い中上級の攻撃的なベースライナー向けとされています。
出典: TOROLINE O-TORO Spin Review ↗ - TOROLINE O-TORO TOUR
プレイテストの総合は9.1。コントロール9.4・スピン9.2が高く、パワーは5.5と低めの評価です。快適性と打感は期待以上で、張りたての性能が長く続くとのこと。良い点はコントロールとスピン、弱点はパワーの少なさと、テンションが落ちると弾きがやや減る点。ポリに慣れた中上級者でコントロール重視の攻撃的なベースライナーに勧め、ポリが初めての人やパワーを求める人には勧めないという結論です。
出典: Toroline O-TORO Tour String Review ↗