← ストリング一覧に戻る
仲間の評価・コメントを見る・書く O-TORO SPINで「マイセッティング」を作るストリング・テンション・グリップまで記録して仲間に共有できます→

カラー展開4色
画像出典: メーカー公式サイト
TOROLINEポリエステル
O-TORO SPIN
| ゲージ(太さ) | 1.23mm(17) |
|---|---|
| 素材 | Co-Polyester |
| 構造 | 五角形 |
「モノフィラメント」は1本の芯でできた構造(耐久性・スピン向き)、「マルチフィラメント」は細い繊維を束ねた構造(打球感が柔らかい)です。
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年10月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- O-TOROをより鋭い五角形にした派生モデル。引っかかりを強め、打ち出し角を高くしたとメーカーが説明
- しなりと弾力は元のO-TOROと同じ快適さを保つとメーカーが案内
- Tennis Warehouseさんの試打は総合8.5。2人のテスターでパワーとテンション維持の評価が分かれた
- Tennisnerdさんは、スピンのかけやすさを高く評価する一方、硬めで芯を外すとシビアと指摘
※出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ2件(出典リンク付き)
プレイテストの総合は8.5。テスター2人の採点が載っており、Brittanyさんはパワー7.8・コントロール8.6・テンション維持8.7・耐久性9.0、Troyさんはパワー6.3・コントロール9.2・テンション維持6.9と、パワーとテンション維持で評価が分かれています。スピンと快適性の高さが良い点として挙げられ、スイングの速い中上級の攻撃的なベースライナー向けとされています。
TOROLINE O-TORO Spin Reviewこの記事を読む(Tennis Warehouse さん) ↗Chris Nashさんによるレビュー。HEAD Speed MPに張って試しています。スピンのかけやすさは非常に良く、キックサーブとトップスピンサーブが特に良いとのこと。打感は硬めですが、ボレーやドロップショットでは予想以上に感触があったと述べています。一方で深さのコントロールが難しい場面があり、芯を外したときの許容度は低く、タイミングとヘッドスピードが要るという指摘。スピンで組み立てるベースライナー向きで、フラットに打つ人やタッチ重視の人には向かないという整理です。
Toroline O’Toro Spin Review – Heavy Spin, Firm Response, Hidden Feelこの記事を読む(Tennisnerd さん) ↗
レビューはすべて出典へのリンク付きで紹介しています。掲載元の方で、内容の修正や掲載の停止をご希望の場合はこちらからご連絡ください。速やかに対応します。




仲間の評価・コメント
あなたの1件が、次に選ぶ人の助けになります。
打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。
このストリングを縦(メイン)にしたハイブリッドの評価を見る・書く →