Pure Aero vs Blade 100 Pro V10 徹底比較
Babolat Pure Aero(2026年)と Wilson Blade 100 Pro V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 295g軽め |
| バランス | 320mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x20 |
| 全長 | 27in | 27.25in |
| レビュー数 | 11件 | 4件 |
Pure Aero の特徴
- 新シャフト形状で前作より飛びを抑え(体感8〜9割)、アウトしにくくなった
- やや低め弾道のフラットドライブ主体+かけにいけば急降下スピン。「完成度の高い1本」との評
- ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルという声も
- モールド刷新で「従来のアエロとは別物」「賛否が分かれる」という正直な声もあり、乗り換えは試打推奨
Blade 100 Pro V10 の特徴
- Blade 100 ProはV10で新規に追加されたスペック。100インチ/295g/16x20/27.25インチと、長さもパターンも他のBladeにない組み合わせで、X Loop構造を明示的に採用している
- TennisProShop LAFINOさんは試打したBladeの中でこれを「ベストマッチ」とし、「一番ボールが来ている」「飛ばせるうえにBladeらしい打ち応えもあり、持ち上げたい時に上がるが過剰には上がらない」と評価。0.25インチ長い点も気にならなかったという
- あさけんテニスチャンネルさんは「Bladeらしい柔らかさに加えて、現行モデルよりさらにたわみ感がある」とし、ボールを持っている感覚と持ち上げやすさが他のBladeとの最大の差だと分析
- スピンはBlade 98や100よりしっかりかかる一方、反発力と剛性は控えめでややブレ感があるという指摘も。少し長いぶん守備範囲が広く感じられるのは利点
- Tennis Warehouseさんのテスターにも「Blade一族から選ぶならBlade Pro 100」と支持する声があり、新スペックながら評価が高い

