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画像出典: メーカー公式サイト
WilsonBladeシリーズ ・ 2026年モデル
Blade 100 Pro V10
コントロール系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 295g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x20 |
| 全長 | 27.25in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- Blade 100 ProはV10で新規に追加されたスペック。100インチ/295g/16x20/27.25インチと、長さもパターンも他のBladeにない組み合わせで、X Loop構造を明示的に採用している
- TennisProShop LAFINOさんは試打したBladeの中でこれを「ベストマッチ」とし、「一番ボールが来ている」「飛ばせるうえにBladeらしい打ち応えもあり、持ち上げたい時に上がるが過剰には上がらない」と評価。0.25インチ長い点も気にならなかったという
- あさけんテニスチャンネルさんは「Bladeらしい柔らかさに加えて、現行モデルよりさらにたわみ感がある」とし、ボールを持っている感覚と持ち上げやすさが他のBladeとの最大の差だと分析
- スピンはBlade 98や100よりしっかりかかる一方、反発力と剛性は控えめでややブレ感があるという指摘も。少し長いぶん守備範囲が広く感じられるのは利点
- Tennis Warehouseさんのテスターにも「Blade一族から選ぶならBlade Pro 100」と支持する声があり、新スペックながら評価が高い
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ4件(出典リンク付き)
- YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
V10で追加されたBlade 100 Proのレビュー。Bladeらしい柔らかさに加え、現行モデルよりさらに面のたわみ感が強く、ボールを持っている感覚と持ち上げやすさが他のBladeとの最大の差だと評価。スピンはBlade 98や100よりしっかりかかる一方、反発力と剛性は控えめでややブレ感が気になったとのこと。0.25インチ長いおかげで守備範囲が広く感じられる点も挙げている。
【ラケットインプレ】Blade 100 Pro V10この動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
Blade 100・100L・104を打ち比べた動画。標準の100と100 Proの違いについて、球の回転量を考えるなら100、フラットに打っていくなら100 Proと整理しており、2本の性格の差はきちんと出ていると評価している。
【Wilson】BLADE V10 初打ちインプレ『パワー重視』100(300g)100L(285g)104(290g)この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
BLADE V10のプロ仕様初打ち回で紹介された新スペック。新旧でモールドが変わり、飛距離は新作の方が出ているという評価です。飛ぶけれども柔らかさも感じられ、その柔らかさのぶん許容範囲が広いと述べています。
【Wilson】BLADE V10 初打ちインプレ『プロ仕様』98PRO(16x19/18x20)100PRO(新スペック)この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTennis Warehouse さん
16x20パターンとやや長めの設計を持つ、「典型的なブレードではない」一本。非常に安定してコントロールが効きながら操作性も損なわれていないという評価です。ステーブルフィールプラスなどの技術で安定性を高めつつ、やや軽めの重量と長さの組み合わせが効いていると述べています。
Wilson Blade Pro 100 v10 Racquet Review: Fast, Crisp, Dangerous; This Is Not Your Typical Bladeこの動画を見る(Tennis Warehouse さん) ↗
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