Pure Drive vs EZONE 105 徹底比較
Babolat Pure Drive(2025年)と Yonex EZONE 105(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 105 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 275g軽め |
| バランス | 320mm | 330mm |
| ストリングパターン | 16x19 | — |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 11件 | 0件 |
Pure Drive の特徴
- 元祖黄金スペックの11代目、超人気のパワー&スピード系
- 亜麻(リネン)繊維のNF2 Techで振動吸収性が向上しマイルドさをプラス
- 海外レビューでも「楽に飛ぶパワーの王様」と8.6/10の評価
EZONE 105 の特徴
- 105インチ/275gと、EZONE 8代目の中でフェースを大きくして扱いやすさに振ったスペック。シリーズ全体のコンセプトは「爆発的なパワーと柔らかい打球感を両立」(メーカー公式)
- 105自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同世代の標準スペックEZONE 100(300g)・100L(285g)を打ったレビュアーの評価
- EZONE 100は「柔らかめの打感で反発力が強く、スイートスポットが広い。守備やボレーもしやすい万能パワー系」(テニスタイガーさん)というのが共通見解。Tennis Warehouseさんも9.0/10で「打倒すべき100平方インチの基準」と評価している
- あさけんテニスチャンネルさんは「パワー系黄金スペックの中では圧倒的に柔らかく、前作よりホールド感が増してアウトが減りそう。ボレーは最高」と評価する一方、スピン量重視・飛びを抑えたい人には不向きだとしている
- 8代目はアイソメトリック理論を進化させてシリーズ史上最大のスウィートエリアを実現し、シャフトに新素材MINOLONを採用して振動減衰性を5.8%向上、グリップにはVDMを内蔵している

