FX500 Lite vs EZONE 98 徹底比較
Dunlop FX500 Lite(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 270g軽め | 305g重め |
| バランス | 330mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x18 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 1件 | 13件 |
FX500 Lite の特徴
- 100インチ/270gと「パワー&スピードを究めたFX500の最軽量バージョン」(メーカー公式)。キャッチコピーは「優れたパワー&スピードで、コントロールが効く軽量オールラウンドモデル」で、扱いやすさを重視するプレーヤーやジュニア向けとされている
- Lite自体を単独で試打したレビューはまだ無いが、同じ軽量スペックのFX500 LS(285g)には評価がある。Play Tennis! Chさんは「オフセンターでも飛ぶ・玉持ちがいい・回転もかかるというFX500シリーズの特性は軽量版でも共通で、軽くしたことで面がブレたりボールに打ち負けたりする感じはない」としている
- 標準スペックのFX500は「柔らか爆速パワー系。かなり柔らかめの打感でスピーディかつパワフルなフラットドライブを打ちやすい」(テニスタイガーさん)というのが共通見解。弾道は低〜中弾道になりやすいとされる
- TennisProShop LAFINOさんは「FX500はグロメットで目を均一にしているため真ん中で当たっても飛びすぎずコートに収まる、パワー系だけど収まる性格」と解説している
- 搭載テクノロジーはPOWER BOOST+ FRAME GEOMETRY、POWER WAVE GROMMETS、POWER BOOST+ GROOVE、POWER GRID STRING TECH、VIBROSHIELD、SONIC CORE
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

