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画像出典: メーカー公式サイト
DunlopFXシリーズ ・ 2026年モデル
FX500 Lite
パワー系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 270g |
| バランス | 330mm |
| ストリングパターン | 16x18 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- 100インチ/270gと「パワー&スピードを究めたFX500の最軽量バージョン」(メーカー公式)。キャッチコピーは「優れたパワー&スピードで、コントロールが効く軽量オールラウンドモデル」で、扱いやすさを重視するプレーヤーやジュニア向けとされている
- Lite自体を単独で試打したレビューはまだ無いが、同じ軽量スペックのFX500 LS(285g)には評価がある。Play Tennis! Chさんは「オフセンターでも飛ぶ・玉持ちがいい・回転もかかるというFX500シリーズの特性は軽量版でも共通で、軽くしたことで面がブレたりボールに打ち負けたりする感じはない」としている
- 標準スペックのFX500は「柔らか爆速パワー系。かなり柔らかめの打感でスピーディかつパワフルなフラットドライブを打ちやすい」(テニスタイガーさん)というのが共通見解。弾道は低〜中弾道になりやすいとされる
- TennisProShop LAFINOさんは「FX500はグロメットで目を均一にしているため真ん中で当たっても飛びすぎずコートに収まる、パワー系だけど収まる性格」と解説している
- 搭載テクノロジーはPOWER BOOST+ FRAME GEOMETRY、POWER WAVE GROMMETS、POWER BOOST+ GROOVE、POWER GRID STRING TECH、VIBROSHIELD、SONIC CORE
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ1件(出典リンク付き)
- YouTubeSolow Sports さん
ダンロップ シルク(マルチフィラメント)を張ってのインプレ。100インチ・270g・スイングウェイト306・RA67という構成で、FXシリーズを一通り試した中でいちばん良く打てた1本だと評価しています。ベースラインでパワー・スピン・安定感・スイートスポットが揃い、パワー系にしてはネットプレーも滑らかでボレーの弾きが良いとのこと。想定はジュニアや小柄なプレーヤーで、標準のFX500では重すぎ、スーパーライトでは軽すぎるという層に合うという位置づけです。デザインは前作の踏襲で新鮮味に欠けるという指摘もしています。
Dunlop FX 500 Lite 2026 Tennis Racket Reviewこの動画を見る(Solow Sports さん) ↗
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