テニラケペディアTennis Racket DB

SX300 vs Boom Pro 徹底比較

Dunlop SX300(2025年)と HEAD Boom Pro(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量300g軽め310g重め
バランス320mm310mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in
レビュー数127

SX300 の特徴

  • スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
  • 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け

Boom Pro の特徴

  • 2026年のBoomは形状・重量を変えずHY-BOR(ハイブリッドボロン)を追加した世代。青と紫の2色展開で、複数のレビュアーが「フレームがしっかりしてパワーロスが減り、飛距離を出しやすくなった正常進化」と評価している
  • Proは98インチ/310gだが、アドブロさんは「スペックほどハードではなく、独特の中空感のある軽めの手応え。面98でこういうタイプは他にない」と分析。この打球感は好き嫌いが分かれるとも
  • 弾道は低くまっすぐ推進力が強いのが共通見解。ぬいさんぽさんは「思ったより弾道が上がらないので、がっつり振ってまっすぐ押していける」とし、スピンをあまりかけずフラットに飛ばしたい人向けだとしている
  • 「パワー系」の位置づけの割にアシストは控えめで、Speed Tourと同等かそれ以下という声も。ともやんテニスchさんも「フラット系で捉えた方が良さが出る。先の方で当てると硬く感じる」と指摘
  • ボレーはホールドして乗せる感覚が強く、タッチ系のスライスボレーはProの方が扱いやすいという評価。一方サーブは勝手に回転がかからないぶん自分で調整しやすい

他の人気比較