テニラケペディアTennis Racket DB

SX300 vs Radical Pro 徹底比較

Dunlop SX300(2025年)と HEAD Radical Pro(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量300g軽め315g重め
バランス320mm315mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in—
レビュー数14件6件

SX300 の特徴

  • スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
  • 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け

Radical Pro の特徴

  • 98インチで315gと重めのうえ薄めのフレーム。複数のレビューで「重さを利用して振ればパワーが出る」と一致しており、あさけんテニスチャンネルさんは重さが気にならなければ思ったより飛んで扱いやすいとしている
  • 無駄なスピンを許容しない硬派な性格で、スピンをかけると短くなりやすく、フラット寄りに当てて自然な回転をかける使い方が合うという評価(アドブロさん)。Tennis Warehouseさんの回でも弾道はフラット寄りだったとされている
  • 打感は「やや固め」(TennisProShop LAFINOさん)、「想像より硬め」(Tennis Warehouseさん)という声がある一方、Tennisrallyさんはオーセチック2.0で打感がミュートになったと述べている
  • 要求は高めで、重いラケットを振り続けられない人には向かないという指摘(Tennisrallyさん)。飛ぶようになったラジカルMPが飛びすぎると感じる人には試す価値があるという声もある(あさけんテニスチャンネルさん)

他の人気比較