テニラケペディアTennis Racket DB

SX300 vs BEAST O3 104 DB 徹底比較

Dunlop SX300(2025年)と Prince BEAST O3 104 DB(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面小さめ104 sq.in面広め
重量300g重め275g軽め
バランス320mm335mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数121

SX300 の特徴

  • スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
  • 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け

BEAST O3 104 DB の特徴

  • BEAST O3 104のフレームにダブルブリッジ(DB)を搭載したモデル。メーカー公式は「BEASTシリーズの中で最も乗り感がありマイルドな打感」と位置づけている。2026年10月上旬発売
  • DBはダブルブリッジ形状のスロート部に高分子エラストマーをサンドし、ストリングスの振動を抑える機構。衝撃・振動減衰機能をラケットに標準装備する考え方
  • 「衝撃が少なく脅威のスウィートエリアを持つ新形状のフレーム」というのが公式の説明。O-Portもスウィートエリアの広さと振り抜きの良さを担う
  • 104インチ/275gとシリーズで最も大きく軽いスペック。腕への負担を抑えつつ楽に飛ばしたい層に向く
  • 試打では縦糸のたわみによる「ボールを手で持って打っているような感覚」が語られ、シリーズの中で打球感が柔らかく手に優しいという評価。スイングスピードが速くなくても距離が出るとの声

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