テニラケペディアTennis Racket DB

SX300 vs Blade 100L V10 徹底比較

Dunlop SX300(2025年)と Wilson Blade 100L V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量300g重め285g軽め
バランス320mm330mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in27in
レビュー数121

SX300 の特徴

  • スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
  • 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け

Blade 100L V10 の特徴

  • 100Lは100インチ/285gと、300gのBlade 100を軽くしたスペック。V10の100番台はモールドを前作から継承し、レイアップの更新で性能を引き上げている
  • TennisProShop LAFINOさんは「振れるのにこのパワーがある。力に自信のない人が思い切って振っても使いやすい」と評価。同店の試打では、しっかり振れる人だとむしろ出てしまうくらいの飛びだった
  • 同店は展示会の時点で「Bladeは98に注目が集まりがちだが、100を超えるスペックたちが結構優秀」と評しており、100番台全体の仕上がりを高く見ている
  • 標準の100はスイートエリアが広く弾道の調整が直感的にできる素直なオールラウンダー。100Lはその扱いやすさをさらに軽さで押し進めたスペックにあたる

他の人気比較