SX300 vs VCORE 102 徹底比較
Dunlop SX300(2025年)と Yonex VCORE 102(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 102 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 290g軽め |
| バランス | 320mm | 325mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x18 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 12件 | 0件 |
SX300 の特徴
- スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
- 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け
VCORE 102 の特徴
- 102インチ/290gと、VCORE 8代目の中でフェースをやや大きくして扱いやすさに振ったスペック。ストリングパターンは16x18
- 102自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同世代のVCORE 100(300g)・100L(280g)を打ったレビュアーの評価
- 8代目VCOREは「前作で苦戦の理由だったトップ寄りのスイートエリアが中央寄りに修正され、快適に打てる」(じょりじょりテニス工場さん)、「扱いやすさが大幅改善し、人に薦めやすいラケットに進化した」(アドブロさん)と、扱いやすさの改善で評価が一致している
- テニスタイガーさんは「歴代VCOREで一番反発力が強く、飛距離・球速を出しやすい」と評価し、「EZONE 100が柔らかホールド系、VCORE 100は弾くスピード系」と整理している
- 軽量版の100Lは「弾きの良い打感、強めのパワーとスピン性能、スイートスポットの広さ、球速の出しやすさ、守備とボレーのしやすさ」(テニスタイガーさん)と評価されており、102はフェースの大きさでさらに寛容さを足した位置づけにあたる

