テニラケペディアTennis Racket DB

Extreme Pro vs PWR 110 徹底比較

HEAD Extreme Pro(2026年)と HEAD PWR 110(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ98 sq.in面小さめ110 sq.in面広め
重量305g重め265g軽め
バランス315mm345mm
ストリングパターン16x1916x19
全長—27.4in
レビュー数13件1件

Extreme Pro の特徴

  • 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
  • Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
  • あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
  • ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
  • MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)

PWR 110 の特徴

  • PWRシリーズは「軽さ」「ボールを飛ばすパワー」「打感の柔らかさ」をコンセプトにした軽量デカラケのライン。PWR 110は2025年9月4日発売
  • 110平方インチ/265g/バランス345mmと、フェースを大きく重心を先端寄りにして、軽い力でも飛ばせるように振っている
  • 全長は27.4インチとやや長め、フレーム厚は26-25-23mm。反発力がありつつアウトしにくい設計というのがメーカーの説明
  • 同じPWRでも100インチ/285gのPWR 100がストロークも打っていきたい層向けなのに対し、110はボレー主体のプレーヤーに好まれる位置づけとされている

他の人気比較