
画像出典: メーカー公式サイト
Extreme Pro
スピン系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 98 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 305g |
| バランス | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | — |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
- Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
- あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
- ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
- MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ10件(出典リンク付き)
- YouTubeともやんテニスch さん
MP・MP XLと打ち比べ。Proは弾きが良くパーンと飛ぶ一方、思ったほど食いつかず「乗る」感覚で軌道は上がりすぎないと評価。バランス315mmのため自分から力を伝える必要があり、MPほどの打ちやすさは感じなかったという率直な感想が語られている。
【ロング登場】エクストリームの新作打ってみた!【テニス】この動画を見る(ともやんテニスch さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
面98のスピン系ラケットとしては飛びが平均以上でバランスが良い1本と評価。ホールド感がありコントロールも悪くないが、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせるとのこと。VCORE 98より制御しやすく、黄金スペックで飛びすぎを感じて98へ移りたい人に勧めている。
【ラケットインプレ】2026 Extreme Proこの動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
ヘッドジャパンの竹田プロ・高山プロがPro・MP・MP XLを打ち比べ。Proは305gと他シリーズのProより軽く扱いやすい一方、ボールを潰して重いスピンが打てるとの評価。しっかり振れる人ほど真価が出るスペックで、3本のうち返球しづらい最も重い球が出るのはProだとまとめている。
【ヘッド】新スペック『MP XL』高評価!!竹田プロ・高山プロが選手目線で最新エクストリームを試打比較!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeにしおじさんのほほんチャンネル さん
エクストリーム2026のPROとMPをまとめたインプレ。安定感があり、飛ばせてスピンもかかるという評価です。昔のようなグリグリの山なりスピンではなく、正統派のスピン軌道が安定して出るとのこと。柔らかい打球感で打ち負けにくく、スピンの変化自体は大きく感じなかったがコントロールを狙えている感覚が強かったと述べています。
【インプレ】エクストリーム2026のPROとMPをインプレしました!この動画を見る(にしおじさんのほほんチャンネル さん) ↗ - YouTubeテニスクラシック公式チャンネル さん
尾﨑里紗プロがMP・PRO・MP XLを打ち比べた回。「すごく飛ばしやすい」という評価で、ハイブリッドボロンの搭載により打球感が柔らかくなっているとのこと。新しいスピードやブームでも同様に打感が柔らかくなっており、その流れがエクストリームにも来ていると解説しています。
【テニス】新作HEAD EXTREMEを徹底インプレ!尾﨑里紗プロがMP・PRO・MP XLを打ち比べこの動画を見る(テニスクラシック公式チャンネル さん) ↗ - YouTubeぬいさんぽ/NUI-SANPO さん
MP・MP XL・Proの3本を借りて比較した回のうち、Proについて。ハイボアは飛び控えめのラケットほど相性がよく、Proはバランスが良いと評価しています。ただしエクストリームはボックス形状が混ざっていて元々しなやかで面ブレもしにくいため、ハイボアの特性は引き出しにくいというのが率直な感想だとのこと。反発系ラケットにしては食いつきが良くボレーがやりやすく、ボールの下をくぐらせて思い切って打てるとしています。ゲームではMP XLより弾道が少し短くなるぶん、安定してパフォーマンスを出せるという結論です。
【最新ラケットインプレ】パワー&スピンの2026年新Extreme(エクストリーム)を辛口インプレ/HEAD(ヘッド)〈ぬいさんぽテニス(Tennis)〉この動画を見る(ぬいさんぽ/NUI-SANPO さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
格上の相手にはパワー系とコントロール系のどちらが有利かを、佐藤翔吾さんとの実戦形式で検証した回。Extreme Pro はコントロール系に分類され、98インチの中では比較的スピンをかけやすいオールラウンドな1本という印象とのこと。飛びは抑えめでコートに収めやすい一方、振らされて体勢が崩れた場面では自分でしっかり振っていかないと球が甘くなりやすく、上手な相手ほど守勢の時間が長くなると述べています。ストリングはAluPower 125を46ポンドで使用。
「格上」に勝つならパワー系ラケット⁉この動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
ヘッドの担当の方を交えた『EXTREME 2026』のダブルス実戦回。4人がPro・Team・MP XL・MP Lを1本ずつ使っています。Proについては、打ったときの安心感があり、しっかり当てても変に抜ける感じがないとの評価。前衛にいるときに後ろから抜けてくる球の速さがあるので、無理にでも攻めにいけると感じたと語られています。
【HEAD】珍プレー・好プレー続出!?『EXTREME 2026』ダブルス実践インプレ!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTennis Express さん
MP・Pro・MP XLの3機種を2名でテストした回のうち、Proについて。98インチ・10.8oz(アンストラング)でMPよりビームが薄く、打球時の安定感が増してコントロールしやすい、ネットを高く越さずに深く打ちたいときに助けになるという評価。ドロップなど繊細なショットの精度もMPより上とのこと。98インチとしては扱いやすい部類で、スピンを使うオールコート型の競技者に向くという位置づけです。
HEAD Extreme 2026 Tennis Racquet Review| MP, PRO, and MP XLこの動画を見る(Tennis Express さん) ↗ パワー系ラケット(2025 Pure Drive / 2026 Acro Speed)を試合で試した回に、持ち主自身の基準となる1本として登場します。ミスが続いて負けている試合で Extreme Pro に持ち替えたところ、そこから5ゲームを連取して逆転できたと述べています。ホールド感があり扱いやすい一方で、そのホールド感の高さに対して反発までのレスポンスがやや遅い点が決めきれない理由だとのこと。レスポンスを改善しようと反発が強めのストリングを張ってみたものの、しっくりこず、ふだん使っているポリツアープロが一番使いやすいと改めて感じたと話しています。
パワー系ラケットは諸刃の剣?「省エネ」と「試合でのコントロール性」を本音レビューこの動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗
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打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。