Extreme Pro vs PWR 115 徹底比較
HEAD Extreme Pro(2026年)と HEAD PWR 115(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 115 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 230g軽め |
| バランス | 315mm | 375mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | 27.7in |
| レビュー数 | 13件 | 0件 |
Extreme Pro の特徴
- 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
- Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
- あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
- ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
- MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)
PWR 115 の特徴
- PWR 115はPWRシリーズの中でも「スーパーパワー」を狙った最軽量クラスのモデル。2025年9月4日発売
- 115平方インチ/230g/バランス375mm/全長27.7インチと、フェース・軽さ・長さのすべてを飛びに振ったスペック。フレーム厚は29mm
- スイートスポットが広く腕にやさしい仕様というのがメーカーの説明。少ない力で楽に飛ばしたい層に向く
- PWRシリーズは「軽さ」「ボールを飛ばすパワー」「打感の柔らかさ」がコンセプト。115はその方向を最も強く押し出したモデルにあたる
