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Extreme Pro vs SQUARED 徹底比較

HEAD Extreme Pro(2026年)と HEAD SQUARED(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ98 sq.in面小さめ100 sq.in面広め
重量305g重め295g軽め
バランス315mm295mm
ストリングパターン16x1916x18
全長——
レビュー数13件6件

Extreme Pro の特徴

  • 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
  • Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
  • あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
  • ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
  • MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)

SQUARED の特徴

  • 2026年4月16日発売の新シリーズ。メーカー公式は「HEAD史上最もトップライト設計を実現した革新的モデル」と位置づけている
  • 100インチ/295gに対してバランスは295mm。数値上かなりのトップライトで、公式の説明でも操作性・コントロール・精度を狙った設計とされている
  • 新開発のデュアルチューブテクノロジーを搭載。インナーチューブにフォームを入れる構造で、パワー・操作性・快適性の両立をうたっている
  • ストリングパターンは16x18のオープンパターン、フレーム厚は23-25-24mmの薄めのビーム。カラーは見る角度で色が変わるホログラムグレー

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