Extreme Pro vs ACROSPEED 300 (1st Gen) 徹底比較
HEAD Extreme Pro(2026年)と Mizuno ACROSPEED 300 (1st Gen)(2023年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 100 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 300g軽め |
| バランス | 315mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | 27in |
| レビュー数 | 13件 | 2件 |
Extreme Pro の特徴
- 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
- Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
- あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
- ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
- MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)
ACROSPEED 300 (1st Gen) の特徴
- 2023年登場の初代アクロスピード。国産の黄金スペック(100インチ/300g)
- 「良い意味で癖がなく、空洞感のない打感」と評価される打ちやすさ
- 2026年7月に新型(リニューアル版)が登場済み
