Extreme Pro vs BEAST O3 104 DB 徹底比較
HEAD Extreme Pro(2026年)と Prince BEAST O3 104 DB(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 104 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 275g軽め |
| バランス | 315mm | 335mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | 27in |
| レビュー数 | 13件 | 1件 |
Extreme Pro の特徴
- 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
- Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
- あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
- ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
- MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)
BEAST O3 104 DB の特徴
- BEAST O3 104のフレームにダブルブリッジ(DB)を搭載したモデル。メーカー公式は「BEASTシリーズの中で最も乗り感がありマイルドな打感」と位置づけている。2026年10月上旬発売
- DBはダブルブリッジ形状のスロート部に高分子エラストマーをサンドし、ストリングスの振動を抑える機構。衝撃・振動減衰機能をラケットに標準装備する考え方
- 「衝撃が少なく脅威のスウィートエリアを持つ新形状のフレーム」というのが公式の説明。O-Portもスウィートエリアの広さと振り抜きの良さを担う
- 104インチ/275gとシリーズで最も大きく軽いスペック。腕への負担を抑えつつ楽に飛ばしたい層に向く
- 試打では縦糸のたわみによる「ボールを手で持って打っているような感覚」が語られ、シリーズの中で打球感が柔らかく手に優しいという評価。スイングスピードが速くなくても距離が出るとの声

