Extreme Pro vs Blade 100 V9 徹底比較
HEAD Extreme Pro(2026年)と Wilson Blade 100 V9(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 100 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 300g軽め |
| バランス | 315mm | — |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | 27in |
| レビュー数 | 13件 | 9件 |
Extreme Pro の特徴
- 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
- Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
- あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
- ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
- MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)
Blade 100 V9 の特徴
- Blade 98との打ち比べでは、より扱いやすい位置づけとの評価
- Tennis Expressさんは「100平方インチよりずっと大きく感じる」ほどミスに寛容と評価しており、ブレードの中では寛容さが際立つ
- 打感の評価は分かれる。あさけんテニスチャンネルさん・テニスタイガーさんは柔らかめとする一方、Tan Tennisさんは98より硬く、ボールの乗り(ホールド感)が少ないとしている
- Tan Tennisさんはパワーが1割強増え方向のコントロールも良い一方、深さのコントロールは98より劣ると指摘。スイングが速くコンパクトな人ほど合うとしている

