PWR 110 vs EZONE 98 徹底比較
HEAD PWR 110(2025年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 110 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 265g軽め | 305g重め |
| バランス | 345mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27.4in | 27in |
| レビュー数 | 0件 | 12件 |
PWR 110 の特徴
- PWRシリーズは「軽さ」「ボールを飛ばすパワー」「打感の柔らかさ」をコンセプトにした軽量デカラケのライン。PWR 110は2025年9月4日発売
- 110平方インチ/265g/バランス345mmと、フェースを大きく重心を先端寄りにして、軽い力でも飛ばせるように振っている
- 全長は27.4インチとやや長め、フレーム厚は26-25-23mm。反発力がありつつアウトしにくい設計というのがメーカーの説明
- 同じPWRでも100インチ/285gのPWR 100がストロークも打っていきたい層向けなのに対し、110はボレー主体のプレーヤーに好まれる位置づけとされている
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題
