PWR 115 vs EZONE 98 徹底比較
HEAD PWR 115(2025年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 115 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 230g軽め | 305g重め |
| バランス | 375mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27.7in | 27in |
| レビュー数 | 0件 | 12件 |
PWR 115 の特徴
- PWR 115はPWRシリーズの中でも「スーパーパワー」を狙った最軽量クラスのモデル。2025年9月4日発売
- 115平方インチ/230g/バランス375mm/全長27.7インチと、フェース・軽さ・長さのすべてを飛びに振ったスペック。フレーム厚は29mm
- スイートスポットが広く腕にやさしい仕様というのがメーカーの説明。少ない力で楽に飛ばしたい層に向く
- PWRシリーズは「軽さ」「ボールを飛ばすパワー」「打感の柔らかさ」がコンセプト。115はその方向を最も強く押し出したモデルにあたる
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題
