Radical MP vs Blade 104 V10 徹底比較
HEAD Radical MP(2025年)と Wilson Blade 104 V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 104 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 290g軽め |
| バランス | 320mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27.5in |
| レビュー数 | 10件 | 2件 |
Radical MP の特徴
- バランスの良いオールラウンド系98インチの定番
- 扱いやすさとコントロールを両立し、幅広いレベルにフィット
Blade 104 V10 の特徴
- 104インチ/290g/27.5インチと、Bladeの中では大きめフェース+長尺の変わり種。ビームは22mmのボックス形状で剛性はRA64
- TennisProShop LAFINOさんは「パワーホールの食いつきがすごい。擦ろうとすると行かないが、厚く当てて押すとグンと伸びる」と評価。片手打ちバックハンドだと振り出しに少し慣れが要るとも
- Solow Sportsさんはベースラインで「滑らかでバターのよう。オーバーサイズなのに最後までコントロール下にあった」と評価し、ネットプレーについては「これより良い104のボレーラケットが世界にあるとは思えない」と絶賛している
- 同氏は対象を「綺麗なストロークを持っているが、そろそろラケットの助けが欲しくなってきたプレーヤー」と位置づけ、標準の100インチ勢より1〜2割ぶん要求が優しくなったモデルだとしている

