← 一覧に戻る
仲間の評価・コメントを見る・書く Blade 104 V10で「マイセッティング」を作るストリング・テンション・グリップまで記録して仲間に共有できます→

画像出典: メーカー公式サイト
WilsonBladeシリーズ ・ 2026年モデル
Blade 104 V10
オールラウンド系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 104 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 290g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27.5in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- 104インチ/290g/27.5インチと、Bladeの中では大きめフェース+長尺の変わり種。ビームは22mmのボックス形状で剛性はRA64
- TennisProShop LAFINOさんは「パワーホールの食いつきがすごい。擦ろうとすると行かないが、厚く当てて押すとグンと伸びる」と評価。片手打ちバックハンドだと振り出しに少し慣れが要るとも
- Solow Sportsさんはベースラインで「滑らかでバターのよう。オーバーサイズなのに最後までコントロール下にあった」と評価し、ネットプレーについては「これより良い104のボレーラケットが世界にあるとは思えない」と絶賛している
- 同氏は対象を「綺麗なストロークを持っているが、そろそろラケットの助けが欲しくなってきたプレーヤー」と位置づけ、標準の100インチ勢より1〜2割ぶん要求が優しくなったモデルだとしている
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ2件(出典リンク付き)
- YouTubeTennisProShop LAFINO さん
Blade 100・100L・104を打ち比べた動画。104はパワーホールの食いつきが強く、擦るように打つと飛ばないが、厚く当てて押していくと球がグンと伸びると評価。片手打ちバックハンドだと振り出しに慣れが必要なものの、それを補って余りあるパワー感があるとまとめている。
【Wilson】BLADE V10 初打ちインプレ『パワー重視』100(300g)100L(285g)104(290g)この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeSolow Sports さん
Blade 104 V10を単独で試打。ベースラインでは滑らかでバターのような打ち味で、やや大きめのフェースながら最後までコントロール下にあったと評価。ネットプレーは「これより良い104のボレーラケットが世界にあるとは思えない」と絶賛で、球持ちと配球精度の高さを挙げている。綺麗なストロークを持ちつつラケットの助けが欲しくなってきた層に勧めている。
Wilson Blade 104 v10 Tennis Racket Reviewこの動画を見る(Solow Sports さん) ↗
レビューはすべて出典へのリンク付きで紹介しています。掲載元の方で、内容の修正や掲載の停止をご希望の場合はこちらからご連絡ください。速やかに対応します。




仲間の評価・コメント
あなたの1件が、次に選ぶ人の助けになります。
打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。