Speed MP vs Blade 104 V10 徹底比較
HEAD Speed MP(2026年)と Wilson Blade 104 V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面小さめ | 104 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 300g重め | 290g軽め |
| バランス | 320mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27.5in |
| レビュー数 | 11件 | 2件 |
Speed MP の特徴
- シナー使用シリーズの2026年最新版、「神ラケ」との声も
- 優しい打感でストリングのたわみ・しなりを感じられ、歴代で一番コントロールしやすいとの評価
- Hy-Bor素材+Auxetic 2.0で安定性と打球感が向上
- 現代テニスを象徴するオールラウンドラケット
Blade 104 V10 の特徴
- 104インチ/290g/27.5インチと、Bladeの中では大きめフェース+長尺の変わり種。ビームは22mmのボックス形状で剛性はRA64
- TennisProShop LAFINOさんは「パワーホールの食いつきがすごい。擦ろうとすると行かないが、厚く当てて押すとグンと伸びる」と評価。片手打ちバックハンドだと振り出しに少し慣れが要るとも
- Solow Sportsさんはベースラインで「滑らかでバターのよう。オーバーサイズなのに最後までコントロール下にあった」と評価し、ネットプレーについては「これより良い104のボレーラケットが世界にあるとは思えない」と絶賛している
- 同氏は対象を「綺麗なストロークを持っているが、そろそろラケットの助けが欲しくなってきたプレーヤー」と位置づけ、標準の100インチ勢より1〜2割ぶん要求が優しくなったモデルだとしている

